自分の最大の理解者は、仲間でもなく先生でもなく、他ならぬ"自分自身"であるということ。自分を好きになり、自分を認めることができる強い想いが「あなたらしさ」をもっとはぐくみ成長させる。



学院長挨拶
「カレッジながさき」は長崎県大村市に全5カレッジのうち福岡に次いで2番目に開校しました。平成28年4月には大村市杭出津に新校舎ができ、素晴らしい環境のもと「自立訓練」・「就労移行支援」で様々な取り組みを実施しています。学生たちは将来の生活に必要な訓練をはじめ、それぞれの個性や能力にあった進路を目指して4年間のカレッジ生活を送っています。 「カレッジ」の教育目標は、①生きるために必要な力や人生を楽しむ力を身につけ、忍耐・努力することができる社会人の育成、②個性や自主性が輝き、伝え合う力や協調性を持つ社会人の育成、③社会で生きる意欲と折れない心(レジリエンス)を持つ社会人の育成を目標としています。同級生・先輩・後輩・支援教員たちと深い関わりの中で、じっくり・ゆっくりと学び、多くの体験を経験しながら、自分の知らなかった社会や興味・関心の発見など自分探しの4年間としてほしいと思います。 「カレッジながさき」は、普通科・生活技能科の2コースを設け、多種多様なカリュキュラムを通して楽しくいろいろなことにチャレンジしながら学ぶことを支援しています。「はじめはできなかったことができるようになる」この喜びを学生・支援教員ともに味わいながら成長していきます。「カレッジながさき」のモットーは「笑顔」です。学生のみなさんが、いつも「笑顔」で明るく暮らせるように、お手伝いさせていただきます。是非「カレッジながさき」を見に来てください。そして一緒に学びましょう。お待ちしています。
学院長 髙橋 昇
学院長 髙橋 昇


教育理念
1.豊かな人生を送ることができるよう、一人ひとりに必要な能力をはぐくむ。
2.社会や他人と関わるために、お互いの存在を尊重する精神をやしなう。


教育方針
生活体験、社会体験、スポーツ、文化・芸術活動など多くの体験を取り入れ、生きることに必要な能力、人生を楽しむ能力、忍耐・努力する能力などを学ぶ。
授業の中に、学生たちでの話し合いを多く取り入れる。その過程において、個性や自主性の発揮を学ぶとともに、円滑なコミュニケーションの取り方や協調性を習得する。
まずは社会的自立(生活自立、人間関係の構築)、次に、精神的・人格的自立を促す。最終的に就労意欲の形成を目指す。


事務所案内
事業所名 カレッジながさき
事業所の業務内容 【1・2年時】
教養課程(制度として自立訓練(生活訓練)を利用)
一般就労するために必要な知識・力の習得、人生を豊かに生きていくためのQOLの向上を目指し、コミュニケーション、セルフコントロール、セルフエスティーム、レジリエンスなどを習得するための学びを実施。
【3・4年時】
専門課程(制度として就労移行支援を利用)
働く上で必要な順応力や専門的な知識を、実習を経て経験を積む、実務中心の学びを実施。
住所 856-0828 長崎県大村市杭出津3丁目353-6
修学年限・定員 ・修学年限:4年(原則)
・定員:各学年20名
電話 0957-49-6000
FAX 0957-49-6060
利用時間・営業日 ・利用時間:10:00~15:20
・営業日:月~金(土)
利用者負担 行事費(月に4000円程度)
入学資格 ・知的、発達しょうがいが認められる人
・身辺自立ができていない方、自傷他害などの激しい行動しょうがいのある方、 コミュニケーションを取るのが困難な方は、要相談
開設年月日 平成25年4月1日
趣旨・目的 生活体験、社会体験、スポーツ、文化・芸術活動など多くの体験を取り入れ、生きることに必要な能力、人生を楽しむ能力、忍耐・努力する能力などを学ぶ。
個性や自主性の発揮を学ぶとともに、円滑なコミュニケーションの取り方や協調性を習得する。
まずは社会的自立(生活自立、人間関係の構築)、次に、精神的・人格的自立を促す。最終的に、就労意欲の形成を目指す。
カレッジながさき 【生活体験を中心とした授業内容】
アイロンのかけ方、お茶の入れ方など即実践できる内容を授業内容として取り入れている。

【立地条件を生かし、社会資源を有効利用した授業】
花いっぱい運動、国体ボランティアなど地元ならではの活動や、近隣の専門学校、施設を利用した体験などを行っている。

【情報交換の場を設定】
朝のミーティングの時間に社会情勢や気になるニュースを発表することで、シェアリングでき、個々が社会に目を向け、探究心を育てることができる。
学生 【話し合いを中心としたコミュニケーション】
課題やアイデアが浮かぶとホームルームの時間等を使い、話し合いの場を設ける。お互いに意見を言い合える信頼関係の確立、コミュニケーション力を育てながら、よりよいキャンパスライフをおくるために日々試行錯誤している。

【お互いを尊重、認め合える関係】
帰りのミーティングにおいて、本日の「きらり」を発表し合う。他者の良い行動を発見、伝え合うことで共通理解を図ることができ、他者理解スキルの向上が見られる。

【学生主体で考える学院生活】
担当支援教員と学生で行事内容を話し合い、全体にプレゼン、実施する形を取り入れる。また学院内での日中活動においても学生主体で提案、話し合いを行い、実施。楽しい学院生活を送る。
教員 【生活体験を中心とした内容を伝えることができる】
寄り添う支援を目指し、学生一人一人の特性を見極めながら、日々の支援を行っている。

【人生経験豊かである】
様々な人生経験、職種に携わってきているので、多種多様な授業内容を盛り込み、学生へと伝えることができる。

【チームワーク力】
日々の振り返りにおいて、学生の様子を話し合い、支援課題を授業内容へと結びつけるなど、お互いに支援内容を提案し合える信頼関係を作っている。